INDEX => 古いゲーム機活用研究 => SEGA活用研究 - MD1&MD2多国籍化改造
セガ メガドライブ1&2のジャンパを操作して
国内/海外,NTSC/PALを使い分けてみる。
下記の内容について(株)セガ・エンタープライゼスへの問い合わせは厳禁です。
このページはインターネットエクスプローラーでご覧ください。
他のブラウザでは表示が崩れるかもしれません。
---- 現在作業中断しています。 ----
理由:MD2 VA0を一台しか所有していない為、
基盤パターンカットする実験用機を手に入れてから記事を作成します。
MD2では各設定はジャンパを経由せず、
該当する LSI端子に +5V又は GNDを直接接続していますので
パターンカットが必要になります。
● MD1 VA4とVA6の設定について
ジャンパ端子は LSI内でプルアップされているようで
5Vを設定する場合 5Vで無くとも N.C.でも同じく設定されるようです
しかし、何故かノイズが発生しますのでコンデンサを取り付けます。
この方法にすると該当 LSI端子を GNDに接続(する/しない)で
切り替わりますので 5Vが要らず配線が少なくて済みます。
尚、コンデンサの容量は小さい方が通電中モード切り替えのタイムラグが小さいので
切り替え後すぐリセットする場合には待ち時間が少なく快適です。
MD1 VA4&VA6の内容は三才ブックス発刊「バックアップ活用テクニック」の
「メガドライブのジェネシス化改造」の記事を参考にし応用したものです。
MD2の内容は私が調べた結果です。
しかしこれらの記載内容については保証しません。
All products name are trademarks of their respective companies.
Copyright 2000 inuyan.